ハイコーキのコードレスクリーナーのおすすめをご紹介!

2022-5-31

一般的なご家庭でもよく見かける便利なお掃除グッズである「コードレスクリーナー」 通常の掃除機と比べてみると、コードがないので圧倒的な取り回しのしやすさが人気です。 ダイソンを筆頭にさまざまなメーカーから販売がされていますが、近年ハイコーキのコードレスクリーナーが人気なのをご存知でしょうか? 電動工具のトップメーカーであるハイコーキが作る、ハイスペックなコードレスクリーナーに今注目が集まっています! そこで今回の記事では、そんなハイコーキのコードレスクリーナーの人気の秘密や選び方、さらにはオススメの機種をご紹介していきます。 便利な掃除用具が欲しい方、いまコードレスクリーナーを探している方は必見です!

ハイコーキのコードレスクリーナーはなぜ人気なの?

(引用:ハイコーキ

いまや一般家庭でも馴染みのあるコードレスクリーナー。 コード付きの掃除機と比べると圧倒的に使いやすく、掃除に対するハードルも下がりますよね。 ダイソンを筆頭に、パナソニック・マキタ・アイリスオーヤマなど、さまざまなメーカーからコードレスクリーナーは販売されています。 値段やスペックは一見どれも似たように見えますが、実はその中でも、近年ハイコーキのコードレスクリーナーに注目が集まっています! ハイコーキは電動工具で有名な会社ですが、実はその技術を活かした電化製品も人気です。 注目ポイントは以下の3点です。

  • 確かな吸引力
  • 軽量モデル
  • 比較的安価な価格設定
それぞれを詳しく解説していきます。

確かな吸引力

(引用:ハイコーキ

まずは、確かな吸引力です。 電動工具のトップメーカーであるハイコーキの技術を詰め込んだ、パワフルな吸引力が長く持続します。 とくに18VコードレスクリーナーR18DB(S)(NN)では、1段サイクロン式が採用。 さらにマルチボルト36VコードレスクリーナーR36DA(SC)(NN)では、2段サイクロン式を採用されています。 サイクロン式とは、ごみの大きさによって別の部屋で遠心分離をし、フィルター詰まりを防いでくれる設計です。 大きなゴミと空気を独自の大形サイクロンで遠心分離し、さらに細かいゴミを小形サイクロン(10気筒)で遠心分離します。 残ったさらに細かい微粒子は、高性能(HEPA)フィルターがキャッチしてくれるので、フィルターが目詰まりしにくく強い吸引力が持続します。

軽量モデル

(引用:ハイコーキ

軽さもハイコーキのコードレスクリーナーの魅力のひとつです。 掃除は長時間に及ぶこともあるので、クリーナーが重いと腕に負担がかかりますよね。 ハイコーキのコードレスクリーナーはどれも軽量設計となっています。 一番軽い7.2V・10.8Vのものであれば重さはなんと1.0kg! 力のない方や体力に自信のない方でも、簡単に掃除ができると定評があります。 36Vのものでも重さは1.8kg。 2kgを下回るので、他の大手コードレスクリーナーメーカーの商品よりもかなり軽い設計になっています。

比較的安価な価格設定

最後は安価な価格設定です。 これは、ハイコーキのコードレスクリーナーの一番の魅力ともいえるかもしれません。 ダイソンのコードレスクリーナーの価格が3万円から10万円を超えてくる商品もあるのに対して、ハイコーキのコードレスクリーナーは6,000円~15,000円ほどで購入できます。 (※2022年5月時点のAmazonでの価格) デザインは白を基調としたごくシンプルなものが多く、かっこいいモデルというわけではありませんが、掃除の際に大切なのはそのスペックです。 機能が高く、安価なコードレスクリーナーの存在は頼りになりますよね!

ハイコーキのコードレス クリーナーの選び方

(引用:ハイコーキ

そんなハイコーキのコードレスクリーナーですが、2022年5月の時点で全13種類のラインナップがあります。 機種によってパワーや特徴が異なりますが、選ぶ際の主なポイントは3つです。

  • 吸引力の強さ
  • 連続使用時間の差
  • 価格

吸引力の強さ

ハイコーキのコードレスクリーナーは、蓄電池の電圧の差によってパワーが異なります。 電圧が低いものほどパワーが弱く、強いものほどパワーが強いです。 とくに、18VのR18DB(S)では1段サイクロン式を、36VのR36DA(SC)では2段サイクロン式が採用されており、さらに長時間パワーが持続する設計になっています。 使用する場所や、範囲の広さに応じて吸引力の強さを選びましょう

連続使用時間の差

連続使用時間の差も、蓄電池の容量によって異なります。 7.2VのR7DA(LC)では標準モードで約12分ほどの使用時間となりますが、14.4VのR14DA(NN)であれば標準モードで約48分使えます。 R14DA(NN)は弱モードであれば約68分も使い続けられますが、1時間以上も掃除を続けるかという点も考えどころです。 とはいえ、充電し忘れなどの事態も起こりうるので、連続使用時間が長いことにこしたことはないでしょう。

価格

最後は価格です。 前述したように、ハイコーキのコードレスクリーナーはAmazonで6,000円~15,000円ほどで購入でき、値段は蓄電池の容量に比例します。 価格帯は全体的に割と安価ですが、価格の差によってパワーが異なることを念頭に置いて選びましょう。 安く抑えたい人や狭い範囲の掃除でしか使わない場合は、容量の少ないモデルを選ぶというのもありです。

ハイコーキのコードレス クリーナーのおすすめ

ハイコーキのコードレスクリーナーの人気の秘密や選び方が理解できましたか? ここからは、工具のプロであるアクトツールが選んだオススメの機種をご紹介していきます。 パワーが機種によってことなりますので、ご自身にあったモデルを見つけてみてください!

ハイコーキ 7.2V コードレスクリーナー R7DA(LC)

まずは、ハイコーキのコードレスクリーナーのなかでも一番容量の低い7.2VのR7DA(LC)です。 強力なモーターと排気の流れを整えるディフューザー(整流板)により、壁際のホコリも逃さずパワフルに吸引してくれます。 7.2Vのこちらのクリーナーは、連続使用時間は強モードで約10分、弱モードで約20分ほど。 稼働時間はあまり長くはありませんが、小容量・軽量・安価なタイプを探している場合はこのモデルがオススメです。 部屋全体というより自動車内や窓の桟(さん)の掃除など、スポットごとの掃除に適しています。 充電時間は約90分ほどかかりますが、別売の急速充電器(UC7SL)を使用すれば、充電時間は約30分に短縮できます。

電圧 7.2V
吸込み仕事率 強:20W 標準:15W 弱:6W
集じん容量 560mL
連続使用時間 強:約10分 標準:約12分 弱:約20分
機体寸法 460 × 102 × 144 mm
質量 1.0kg

ハイコーキ 10.8V コードレスクリーナー R10DAL(NN)

続いては、10.8VのコードレスクリーナーR10DAL(NN)です。 家庭用にはもちろん、汚れやすいオフィスなどでも活躍してくれます。 7.2VのR7DA(LC)と比べて、連続使用時間は強モードで約13分、弱モードで約25分と多少稼働できる時間が長いです。 容量が大きくなったにもかかわらず、蓄電池装着時でも重さは1kgのみ。 軽量で腕が疲れにくいので、高いところや長時間の掃除でも楽にできます。 特許を取得している「防じん機構」が搭載されており、さらに手入れが簡単に。 プレフィルター表面に吸着したゴミをかき落とす「除じんブレード」により、手を汚さずにプレフィルターの掃除ができます。

電圧 10.8V
吸込み仕事率 強:24W 標準:18W 弱:10W
集じん容量 560mL
連続使用時間 強:約13分 標準:約17分 弱:約25分
機体寸法 453 × 102 × 148 mm
質量 1.0kg

ハイコーキ 14.4V コードレスクリーナー R14DA(NN)

続いては、14.4VのコードレスクリーナーR14DA(NN)です。 蓄電池の容量は前の10.8VのR10DAL(NN)よりもう1段階大きくなりますが、吸込み仕事率はもちろん連続使用時間が大幅にUPしています。 こちらのモデルであれば、強モードで約42分、弱モードで約68分稼働できます。 40分超掃除ができるのであれば、連続使用時間としては十分ですよね。 操作性も向上しており、パネルスイッチの位置を後方に配置することにより、ハンドルを握ったままでも片手で扱いやすくなっています。 LEDライトも搭載されており、吸込み口を明るく照らしてくれるので暗いところでの掃除も簡単です。

電圧 14.4V
吸込み仕事率 強:35W 標準:26W 弱:14W
集じん容量 560mL
連続使用時間 強:約42分 標準:約48分 弱:約68分
機体寸法 438 × 114 × 153 mm
質量 1.5kg

ハイコーキ 18V 1段サイクロン式コードレスクリーナー R18DB(S)(NN)

続いては、18VのコードレスクリーナーR18DB(S)(NN)です。 こちらは1段サイクロン式となっており、従来のモデルと比べてさらにパワフルに、かつ吸引力が持続してくれます。 サイクロン一体形なので狭い場所の掃除でも楽々! スリムなノズルがすき間に入りやすいので、手が届きにくい場所や奥の掃除にも便利です。 濾布製と不織布フィルターの2層フィルターが採用。 不織布フィルターのみと比較して、細かいゴミも逃さずキャッチしてくれます。 フィルターは使用後に丸洗いできるので、お手入れも簡単です。 集じん容量は400mlなので上記モデルよりも多少は少ないですが、連続使用時間は強モードでも約40分なのでスタミナは申し分ないです。

電圧 18V
吸込み仕事率 強:25W 標準:18W 弱:10W
集じん容量 400mL
連続使用時間 強:約40分 標準:約48分 弱:約66分
機体寸法 519 × 112 × 169 mm
質量 1.7kg

ハイコーキ 36V 2段サイクロン式コードレスクリーナー R36DA(SC)(NN)

最後は、もっとも蓄電池容量の多い36VのコードレスクリーナーR36DA(SC)(NN)です。 こちらはマルチボルトシリーズの商品となります。 1段サイクロン式よりもさらに高機能な2段サイクロン方式を採用! まずは大きなゴミと空気を大形のサイクロンで遠心分離し、石膏ボードの粉などの細かい粒子は小形のサイクロン(10気筒)で遠心分離します。 さらに残った微粒子は高性能(HEPA)フィルターがキャッチ。 フィルターの目詰まりを極限まで防ぐことによって、強い吸引力が持続します。 ハイパワーのブラシレスモーターが毎分73,000回転し、最大吸い込み仕事率90Wを実現。 連続使用時間は強モードで約15分ですが、標準モードであれば約30分稼働できます。

電圧 36V
吸込み仕事率 強:90W 標準:50W 弱:25W
集じん容量 400mL(1室)+ 100mL(2室)
連続使用時間 強:約15分 標準:約30分 弱:約60分
機体寸法 519 × 112 × 169 mm
質量 1.8kg

まとめ

いかがでしたか? 今回は、人気のハイコーキのコードレスクリーナーについてご紹介をさせていただきました。 コード付きの掃除機と比べると圧倒的に取り回しのしやすいコードレスクリーナー。 ハイコーキのコードレスクリーナーは、吸引力が強く・軽量で・安価な点が人気のポイントです。 さまざまなメーカーから販売がされていますが、みなさんもぜひハイコーキの商品を検討してみてはいかがでしょうか。 中古工具専門店のアクトツールでも、ハイコーキのコードレスクリーナーを取り扱いしております。 ご購入をお考えの方は、ぜひアクトツールのWEBショップも覗いてみてくださいね!

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それでは、また次回の記事でお会いしましょう!